22 岡山写真研究会・岡山展

令和7729()83()

午前9時から午後5時まで(最終日は4時)

岡山県天神山文化プラザ

2展示室・全室

岡山市北区天神町8-54 電話 086-226-5005

主催 岡山写真研究会

後援  山陽新聞社 RSK山陽放送 RNC西日本放送 OHK岡山放送 oniビジョン

当番表

7/29(火)

7/30(水)

7/31(木)

8/1(金)

8/2(土)

8/3(日)

午前

道城

西井(俊)

守田

森本

吉原

窪津

午後

吉元

西井(俊)

西井(明)

摩利支天

山上

佐々木

道城

田中

「切粉(きりこ)」 西井俊一

機械部品など製作するのに、金属の切削加工によって発生する削りカスのことです。材料の金属の種類や加工方法の違いなどによって、色々な形状になります。その中で面白そうな物を撮影しています。

「三蟠鉄道」 山上高人

かつて岡山市を走った三蟠鉄道。その跡地を国清寺から三蟠まで辿り、今に息づく風景として写真に収めました。線路は消えても、そこにあった暮らしの記憶や時間の層は今も静かに残っています。過去と現在が交差するこの場所を、新たな日常の風景として見つめ直します。

「境界の街〜桑都の空〜」 摩利支天

桑都(そうと)とは東京都八王子の異称で、気候と土壌に適した養蚕・絹織物で発展した街の歴史があります。東京都の西に位置し都会と自然が混ざり合う風景は、歴史と未来の境目であるようにも感じます。

「クイズ」 田中瑛三

今回展示している写真にはある共通点があります。ヒントは「いのち輝く未来社会のデザイン」

「夏景色」 窪津康祐

今年も猛暑の夏がやってきた。外に出るのも億劫になるが、夏の風景を追い求め重い腰を上げてシャッターを切る。

「モンタージュ2025 守田 和

写真を組み合わせる事によって、質的な変化が出て来ます。変化と言う質量は、増える事もあれば、減る事もあります。子供の頃の遠足の前夜みたいなワクワク感が、楽しくて色々な重ね合わせを試しています。

「3×4のオムニバス」 道城謙治

自宅近くに広い公園があり、いつもカメラ片手に散歩している。多くの人々が集うその公園でスナップした写真の中から4つのテーマを選び、オムニバス構成にした。

「汽車が走っていた頃」 吉原秀樹

50年余り前、中学生の私は「汽車」を追いかけて、休みの日にはカメラ片手に線路脇に立っていました。日の目を見ることなく眠り続けたフィルムに、最後の光を当てました。

「美観地区を撮る」 森本俊生

美観地区を散策しながら長年スナップ写真撮って来ました。今後も近くの観光地として楽しく撮って行きます。

「知らない町」 佐々木澄夫

知らない町での一期一会、出会った風景の一コマを撮ってみました。

「遥かなる瀬戸大橋」 吉元利文

子供の頃、夢中になったのは南極観測船宗谷でした。宗谷の出てくるニュース映画を見るのが楽しみでした。中学生の時、佐久間ダムが完成しました。その後、新幹線、黒四ダムと続きますが、残されたのは夢の瀬戸大橋でした。今、瀬戸大橋がいつまでも美しくあることを願っています。

「玉島ハーバーアイランド」  西井明生

旧玉島港の沖合に造られた総面積245ヘクタールを誇る人口島。新水島港として国際海上輸送網の拠点として、コンテナ・穀物類の輸出入が活発に行われている。他に自動車・砂利運搬船のほかに中型貨物船の出入りも盛んで、またレジャーボート・ヨットの一大係留港にもなっております。人口島の中には次々と工場も新しく誘致され水島コンビナートE地区工業地帯として発展しつつあります。

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