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第25回岡山写真研究会・倉敷展 共催 倉敷市文化連盟 後援 倉敷市、山陽新聞社、山陽放送、OHK岡山放送、RNC西日本放送、倉敷ケーブルテレビ、玉島テレビ放送、カメラのキタムラ 受付当番
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「淡き影」 摩利支天 光の奥にぼんやりと浮かび上がる影。人それぞれに自分だけの見え方や感情、そして真実が見えてくる。
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「美観地区を撮る」 森本俊生 美観地区をぶらぶら散策しながら撮影しました。いつも見慣れた景色でもフレームを通して見ると、普段とは違った景色が見えてきます。そのワクワク感を求めて撮影しました。
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「散歩と写真」 渡邊幸雄 私は散歩が趣味です。毎日歩いています。歩くために、神社・仏閣、芸術祭などを訪ねます。その時、必ず携帯しているものが”カメラ“です。美しい景観、珍しい物体、川面に浮かぶ鳥・ゴミなど魅力的なものを撮影し、帰宅後その写真を眺めて散歩当時を思い出しながら楽しみます。つまり、散歩と同様、写真撮影が趣味ということです。「散歩と写真」は私の掛け替えのない趣味です。今回はその写真の一端を展示させていただきます。
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「気配」 山上高人 無秩序無作為に重ね合わされて出来る風景に物語はありません。光と影、物と空間、内と外、それらは分けることが出来ず、現実とも記憶とも夢とも言えず、意味も解釈も一つには定まりません。ただ気配だけが生まれ浮遊しています。
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「多重撮影」 西井明生 身近にある風景や物をカメラで二重・三重に露出して写しました。現実とかけ離れた不思議な世界へと導かれ、被写体や構える位置によっても様々な変化が起きて二次元三次元の写真を作り出し現実離れの面白いものになりました。
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「神降の杜」 西井俊一 倉敷市真備町にある穴門山(あなとやま)神社を撮っています。境内奥の方には、磐座•巨石群があり、豊かな自然に包まれて神秘的な雰囲気で、静けさと安らぎを与えてくれるパワースポットです。
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「youおもしろいよ」 伊井嬢子 デカい・めだま・撮って。『君面白いよ』ってひとり言。いつもの海にまちなかに私を待ってる君がいるようで夏の間ずーと撮り歩いてみた。
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「百年間の夢物語」 田中瑛三 昭和が産声を上げてから100年が経過した。関東大震災で被災した首都はビル群となり未来都市になりつつある。やはり東京は被写体の宝庫だと認識させられた。都心の雑踏をかき分けながら、街の記憶に浸ろうと思う。
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「半年間の夢物語」 窪津康祐 大阪関西万博の閉幕から半年が経過した。当たり前に存在した空間は次第に消えつつある。やはり万博は、惜しみなく味わうべきだと認識させられた。当時の活況を振り返りながら、余韻に浸ろうと思う。
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「移ろう季節の中で」 佐々木澄夫 移ろう季節の中でふと目についたものを撮ってみました。
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「記憶の街V 倉敷駅東界隈」 吉原秀樹 50年近く前、倉敷駅前再開発がありました。しかし、駅東地区は生活感にあふれた街並みが取り残されたように残っていました。15年ほど前にこの地区も区画整理が行われ、昔の面影は失われました。
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「想い出の水族館」 吉元利文 小学校6年の時、海の学習で渋川へ行きました。そこで完成したばかりの「玉野海洋博物館」を見学しました。70年後の今も、博物館は頑張っています。是非とも見てください。写真は他の水族館も含んでいます。
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