第4回岡山写真研究会写真展

日時 平成19年6月19日(火)〜6月24日(日)
場所 岡山県天神山文化プラザ

主催 岡山写真研究会
後援 岡山県、山陽新聞、山陽放送、OHK、(株)ニコン、カメラのキタムラ、タカハシカメラ

■ 期間中688名の皆様にご来場いただきました。どうもありがとうございました。






岡山写真研究会のメンバー
前列左から、神達勝之、鈴木サトシ、桑田太、谷道彦
後列左から、山上高人、田辺淑子、大西マサエ

異義界庭園 大西マサエ
見えるもの、見えないもの。自分の中で繰り広げられる世界をレンズの目を通して表現してみました。あるべき世界が『真実』であるかどうか、判断の基準はいつも自分自身の目と心にあると思い撮影に臨んでいます。ここに表された世界は私にとって確実に『真実』の世界であります。


残夏 桑田太
じりじりと照りつける熱い日差しの中、瀬戸内のある島へ渡った。小さな廃校の校庭で運動会があり、近隣から帰島し旧交を温め楽しみ合う場へ遭遇した。船便の少ないわずかな時間でありながら、この島を元島民のごとく徘徊して楽しませて頂きました。


幻想瀬戸内海 山上高人
見慣れた瀬戸内海を、あるがままではなく、心に写ったように自由に幻想的に表現してみました。

ミュンヘンの旋律 神達勝之
ミュンへンはドイツ第2の都市で観光客を惹きつける魅力は何といっても陽気なバイエルン気質と美しい街並み、そしてビールである。今回の撮影ではバイエルン気質の人々と街並みを中心に撮ってみました。

路上観察 鈴木サトシ
この一連の写真は、路上観察していると、思わず「ハツ」とさせられるモノがあります。そんな感動が楽しく自分の好きなように興味のおもむくままに、まるで自由人のように徘徊しています。

賀陽の朝 谷道彦
日中友好の礎を築いた岡崎嘉平太や名庭園師として名高い重森三玲が生まれ育った賀陽の朝は、とても清々しい。霧の中に浮かび上がる田舎の風景は、私たちの心の古里でなかろうか。

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